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Official TweetTweets by Reverse1999_JP |
チーム編成ガイド: 中毒 | アルティメット | ランクアップ | 追加行動 | 啓示 | 電力 | 血の薪 概要 †
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| 3.0時点で[啓示]を搭載しているキャラ (★付きは狂想により啓示を獲得するキャラ) |
今後のネタバレ
(バルカローラのページより引用及び一部改変)
洞察効果や狂想、心相効果などで[啓示]システムを持ったキャラがフィールド上に存在すると、味方キャラクターが消費する「ひらめき」を[啓示]に変換するようになる。このシステムの循環は以下の通り。
以上の順序でループしていくため、[啓示]編成ではそのターン中に[啓示]の付いたスペルを使用して[即興スペル]に[啓示]を蓄積すると同時に、次のターンのために味方のひらめきを[啓示]に変換していく作業が求められる。このため、啓示システムを十全に使うには編成難度がやや高い。また、[即興スペル]の与ダメージは味方全員の平均ステータスに依存するため、できるだけキャラ本体・心相・共鳴の各レベルを上げておきたい。
啓示における重要なポイントとして、[即興スペル]の攻撃回数を増やす、もしくは火力を向上させるスペルは複数枚使用すればその分効果が加算されるという仕様が存在する。
例えばバルカローラのスペル1【旋律の連響】は「攻撃後、2ひらめきを消費し、当該ターン中の[即興スペル]の攻撃回数+1。[四重奏]状態の味方が3名以上の場合、[即興スペル]の攻撃回数が追加で+1。」とあるが、こちらを同ターンに2回発動すると合計で4ひらめきを消費して当該ターン中の[即興スペル]の攻撃回数を+2する。
もしバルカローラを1凸していれば攻撃回数+4、1凸に加えて[四重奏]の味方が3人居れば攻撃回数+6と、大幅な補強が見込めるのだ。
この仕様上、バルカローラとマチルダはスペルの複数枚使用による恩恵が高いため、積極的に行動権を使っていきたいキャラとなっている。
啓示の参照ステータスについて
(バルカローラのページより引用及び一部改変)
[即興スペル]の攻撃回数を増やす方法には以下のものがある。
少々複雑だが、例えば心相「別れの変奏曲」を装備したバルカローラが[啓示]3点の【旋律の連響】を1枚使って行動すると、そのターンの[即興スペル]の攻撃回数は4回になる、という事。
非常に忘れやすいが、蓄積された[啓示]が3/6/12/20点以上の場合にはさらに攻撃回数が増えることは特に覚えておきたいポイントとなっている。これにより、「あと[啓示]1点で[即興スペル]の攻撃回数を増やせるからこのスペルを使っておく」「蓄積数は足りているため、[啓示]は付いていないが[即興スペル]の攻撃回数を増やせるスペルを使う」といった判断が出来るようになる。こうした細かな気配りは馬鹿にならない影響を及ぼすため、慣れてきたら意識しよう。
次に[即興スペル]の1発当たりの威力に関して。こちらはかなり単純で、基本200%に加えて蓄積された[啓示]×15%が追加されたメンタルダメージとなる。
当然[啓示]の蓄積数が増えていけばそれだけ火力も向上し、3の場合は245%、20の場合は500%、40の場合はなんと800%にも到達する。
この基礎倍率に[啓示]キャラによるバフが乗り複数回飛んでいくため、[啓示]の破壊力は正に絶大と言えるだろう。
啓示を40も蓄積するのは大変だと思うかもしれないが、エル・アレフのULTが発動するタイミングで他[啓示]キャラのULTを重ねれば案外難しくない。
なお[即興スペル]は追加攻撃とはみなされないため、パタパタペーパーなど追加行動限定のバフに関しては一切恩恵を受けられない点には注意が必要。
その代わり[即興スペル]による攻撃はキャラクターによる攻撃ではないため、[汚染]などのデバフや相手のカウンターなどを無視して攻撃できるのが非常に便利。回数性の被ダメカットなども手数の多さで捻じ伏せる事が可能なため、ギミック対応力は高い。
補足:キャラ解説に関しては全キャラ共通で洞察3(星4以下のみ洞察2)、狂想が存在するキャラはランクIV前提で記載されている。
狂想で[啓示]が追加されたキャラの一人。
何といっても開幕MP+5が強力で、初速が弱い[啓示]において高い初速を確保できる貴重なキャラ。
ULT【弦の上の星系】で付与できる[星の航路]も強力で、[即興スペル]のターゲットを固定しつつ追加のジェネシスダメージを与えられるため、安定かつ高めの打点を確保できるようになる。
[即興スペル]が分裂し、3割の火力で範囲攻撃が出来るのも便利で、主に敵が多い場面では打ってつけと言えるだろう。
それだけでなく、元々持っていた[合奏組曲]による封印と沈黙付与や、スペル2【つぎはぎの協奏】による強固とカウンター付与など、対ギミック力が求められる場面においてもかなりの活躍が出来るキャラクターとなっている。
[啓示]における最重要キャラその1。その立ち位置から一部のタイムキーパーは部長と呼んでいる。
注目するべきポイントはスペル1の【旋律の連響】と洞察効果。
スペル1は攻撃後ひらめきを2消費する事でこのターンの[即興スペル]の攻撃回数を1回増やすことが出来る。
これだけだと少々大人しい効果だが、洞察効果の[即興スペル]で1回攻撃するたびクリ率とクリダメが7.5%上昇と合わさる事により、非常に高い破壊力を得るスペルとなっている。
バルカローラを含めて[四重奏]の味方が三人以上いれば追加で1回増やせるのも非常に強力で、正に啓示の軸と言うにふさわしい。
更に1凸で素の攻撃回数追加が、3凸で[四重奏]の味方が三人以上いる場合の攻撃回数追加がそれぞれ+1から+2に強化されるのが本当に強く、啓示をより強くしたいのであれば彼女を優先的に凸したい所。
スペル2「心音のソナタ」の[即興スペル]のダメボ上昇や、ULT【海風交響曲】で付与できる[四重奏]、洞察効果による[即興スペル]の星本源化などほかの要素も強力な物揃いなため、[啓示]を組むのであれば最優先で確保したいキャラとなっている。
[啓示]における最重要キャラその2。唯一の大人枠だからか一部のタイムキーパーは顧問と呼んでいる。
スペル1【権力と監視】で[連続行動I]を確保できるのが何よりも便利で、スペルを大量に切りたい[啓示]においてその価値は多大。
他の[連続行動I]持ちと同様、1凸していると2ターン持続になるため非常に利便性が高いのも特徴。
スペル2【理想の宣言】もスペル威力バフと洞察効果によりメンタル防御、ダメージ軽減のデバフが可能で、出力を大幅に高めることが出来る。
ULT【全知全能の投影】は仕様が特殊で、発動すると[超記憶症候群]状態に入り行動不能となり、そのターン発動したスペルを前から2枚(2凸している場合は3枚)[記憶]し、次ターンのスペル選択後に[超記憶症候群]状態を解除し、[記憶]したスペルを選択したスペルの後に追加してまとめて発動する。
例を挙げると、
といった流れになる。
ULT後の[即興スペル]は全弾でデバフを付与出来たり、最後に強力な一撃が追加されたりと非常に破壊力が高く、正にバルカローラと並ぶ[啓示]の双璧と言える。
[啓示]における耐久要因の筆頭。
洞察効果による、ひらめきを消費してのランク1の【周りあるすべて】を自動発動が強力。圧倒的な耐久力を持つシールドで敵の攻撃をいなせるのが分かりやすく強く、[啓示]はもちろん他の編成でも採用されるほど耐久確保の置物として優秀。
耐久面だけでなく、量は少ないながらもダメボ付与やシールド量に応じたクリ率とダメボバフの付与、スペルへの啓示分配に[即興スペル]限定で超過分のクリ率をクリダメに変換できると、火力面も補佐してくれるキャラクター。
クリダメ変換に関してはバルカローラの2凸効果やマチルダとの相性が良く、彼女らによるクリ率付与を十全に生かすことが出来るようになる。
ULTの【手に取るように星空】で付与できる[コスモスラジエイト]もシンプルに強力だが、基本置物でスペルを切る事がほとんどないため、撃つ場面が少ないのが玉に瑕。
[啓示]持ちのキャラでは唯一の星5かつ配布キャラ。
注目するべきポイントはスペル1【天才の習作】、スペル2【注目の的】発動後のクリダメ付与で、蓄積された[啓示]が5以上の場合は20%、10以上の場合は追加で30%、合計で50%もクリダメを補強できるのは非常に強力。
2枚発動した場合はスペルのみでクリダメ100%上昇が狙えるため、クリダメ自体が比較的盛りやすいステータスである事を考慮しても強力な部類となっている。
クリ率が15%上がるのも強力で、カイパリーナの登場により超過分のクリ率をクリダメに変換できるようになったため、バルカローラで付与できるクリ率共々無駄なく運用できるようになったのもグッド。
ULT【一瞬の予知】はクリ率が15%上昇し、蓄積された[啓示]が10以上の場合はクリダメが追加で50%アップ&[即興スペル]が確定クリティカルになる。
確定クリティカルは[即興スペル]のクリ率が盛りやすい事もあっていまいちだが、クリダメ追加アップはシンプルに強く、スペル発動やバルカローラと合わさればクリダメ200%オーバーのバフも夢ではない。
余談だが、バルカローラが居ない際の代用としては心相「別れの変奏曲」を付けた彼女が一番適任と言える。
当然バルカローラと比較するといささか力不足ではあるが、積極的にスペルを発動して[即興スペル]の火力を高める動きはバルカローラのそれと近い。クリティカル周りに偏っている分バフ量も申し分ないため、想像以上の強さを発揮してくれる。
狂想で[啓示]が追加されたキャラの一人。
[フォーカスオン!]の効果で置物となりつつ[即興スペル]のターゲット固定を行える他、[ロックフォーエバー!]による啓示の持ち越しと加算が大変便利。
同じく[即興スペル]のターゲット固定を持つボイジャーと比較した場合、ピンポイントメタとして採用しやすいボイジャー、汎用的に扱いやすいレグルスといった使い分けが良いだろう。
勿論MP削りやULT【フェスと眠らない夜】による[パッションロック]の付与も依然強力。
洞察効果による手番を使わないデバフ付与が非常に大きく、回復も可能なためカイパリーナが居ない場合の代用案として、あるいは火力補助の置物として採用しやすい。
3.0時点ではまだ狂想が来てない事もあり、回復量や火力補助量が心もとないものの、手番を使わず補助ができるという一点で採用する価値はある。
従来では単体バフしか使用できないため[啓示]との相性はいまいちだったが、狂想の効果により[寛大の歌]、[真心の歌]を複数対象に付与できるようになったこと、強力な自動回復性能を獲得したことにより[啓示]での採用がしやすくなった。
[励ましの歌]でバフを付与しつつMPを補充できるのも便利で、ひたすらULTを回し続けたいバルカローラにとっては大きな助けとなる。
洞察効果による[コスモスエネルギー]とそれを起点にしたクリダメ及びスペル威力バフが非常に強力で置物性能も高く、4枠目に採用するキャラ筆頭と言える。
カイパリーナとの相性が良く、カイパリーナがランク1の【周りあるすべて】を発動する→ランク持ちスペルを発動したためマーキュリアの[コスモスエネルギー]が補充されるといった好循環を産むことが出来る。汎用性が高すぎるため、啓示以外にも彼女を編成したいパーティーが多すぎる点には注意。
エル・アレフが居ない場合の代用案。
強力な追加行動バフは活用できないものの、[連続行動I]は啓示との相性が非常によく、ULTを発動すれば大量のひらめきを消費可能=次のターン用の[啓示]を稼げるため、[啓示]用のエンジンとしての活躍が見込める。
非常にピンポイントな使い方だが、開幕でULTを発動できるボイジャーと組み合わせてULTを2連発し、[啓示]16+αで即殺を狙えるようになる。
黄昏の旋律にてバルカローラやマチルダの音像と組み合わせれば最高難易度であっても全ての敵を薙ぎ払える破壊力がある。
マーキュリアと同様、洞察効果により居るだけで補助が可能なため補助枠として有用。
バフ量はマーキュリアに劣るものの配布で完凸可能なため、キャラが揃っていない場面では活躍が見込める。
またバフ量が劣るだけで性能面は申し分なく、雨中の400mでも十分活躍可能である。
低レアの彼女だが、[親切なおもてなし]によるデバフが強力かつ手番を使わないため、ボイジャーを絡めた短期決戦構築だと意外な強さを見せてくれる。
ただ[親切なおもてなし]はバトル開始時に付与する1回のみである点と、低レアなため味方全員の平均ステータスを落としてしまう事がネックになるため、採用するとすればサポートキャラが不足している場面で1~2ターン周回をしたいときなど限定的な場面になるか。
なお低レアの育成コストは共鳴10で使う共鳴ボックス以外は非常に軽い。気分転換に使ってみるのも悪くはないだろう。
本来は電力パの彼だが、[静魂]と[死の恐怖]による全体バフデバフのお陰で啓示にも適性がある。
特に[死の恐怖]の体力が一定以下の敵を即死させる効果は[即興スペル]1発ごとに判定が発生するため、旧仕様のたてがみ手配書だと1ターン中に複数回即死効果を発生させることが出来た。
置物適性も高く、使い勝手は良好。
| 長い夜話 | 自由枠向け。スペル威力上昇かつ攻撃力が高く、雑に持たせやすい。 |
| 別れの変奏曲 | バルカローラの安定択。バルカローラがいない場合でもマチルダなど積極的に動かすキャラに持たせたい啓示パ必須の心相。増幅のメリットも大きい。 |
| 貝殻のひび割れ | 自由枠向け。被弾という軽い条件で味方全員のクリダメを伸ばせるのが優秀。 |
| 脳の牢獄 | エル・アレフの安定択。長い夜話と同等の攻撃力かつスペル威力上昇なのもポイント。 |
| 春の足取り | カイパリーナの安定択。サポート力が高くカイパリーナ自身も強いため他パで使う事もある。 |
| ベルト・イット・アウト | 自由枠向け。啓示は星本源が多くなりやすいため恩恵が高い。 |
| 懐かしい歌、新しいメロディー | 自由枠向け。ターン経過で味方全員の与ダメを伸ばせるシンプルさが売り。 |
| 「投影」が指し示すもの | 自由枠向け。追加でスペル威力を伸ばせる他、本源に縛られないため取り回しも良い。 |
補足:キャラの育成状態は前述の物と同じ、塑像は特記が無い場合全員無凸、調律ははじまりの刻みを前提として記載。
端的にまとめると、バルカローラとエル・アレフのスペルをひたすら切っていき、枠が空いたらマーキュリアやカイパリーナでスペルを撃つといった具合。
そのため毎ターン調律でスペル入れ替えを行い、前者二名のスペルを切らさないようにしていく事が肝要となる。
特定のスペルを多く切るのは大変そうに見えるが、[連続行動I]とはじまりの刻みによるスペル入れ替えのお陰で実際はかなり簡単。
ただし手札にULTがある場合はスペル入れ替えで目当てのスペルを引けない場合があるため、空いた枠でULTを消費しておくなどの対策をしよう。
マーキュリアの枠がマチルダなどそれなりに行動したいキャラの場合は、空いた枠だけでなくエル・アレフのバフスペルを切る頻度を減らしてそこでマチルダのスペルを撃つなど工夫を凝らしていこう。
エル・アレフを1凸している場合、[連続行動I]が2ターン持続するため、大幅に余裕が増える。課金は無理のない範囲で。
打点を出す際はエル・アレフのULTが炸裂するタイミングで他キャラのULTやバルカローラのスペルを重ねるのが基本。
上の例だと5ターン目に啓示32~40ほどの[即興スペル]が飛んでいき、以降も大体2~3ターンおきに同等の打点を炸裂させられる。
この編成はボイジャーを採用した短期決戦構築。
この編成の場合、マーキュリアによるクリダメ上昇とスペル威力上昇を活かすため、1ターン目で準備して2ターン目に全力をぶつける動かし方となる。
周回用などでワンターンキルを狙いたい場合、エル・アレフをレコレータに変更した上で
と動かしていこう。
火力に特化したいときの選択肢。
大きな強みは星本源のキャラがひらめきを消費するたびに獲得できる[幸運]で、これにより最大でクリ率とクリダメを共に50%も上昇させることが出来る。(原型による[幸運]付与は10スタックが上限)
更に[明晰]も[即興スペル]にも乗るため、単純に強力。
MP効率を高めたいときの選択肢。
【和音の伴奏】発動時のMPが少ない味方のMP上昇及び演劇の投影の手動スペル発動時に付与できる[雑音]によるMP加速が大きく、
これにより2ターン目からバルカローラのULTを発動したり、カイパリーナをほぼ動かさずともULTを発動したりなど、ULTが立ち回りの面で重要な啓示にとっての恩恵が高い。
[燃焼]が付与できるのも350-3などのギミックに対応できるため意外と便利。
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